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実際に試して分かった、70点生活の記事をすべて新しい順に並べています。

枕は日によって高さを変えている ― オーダーメイド枕という発想にたどり着いた理由
睡眠

枕は日によって高さを変えている ― オーダーメイド枕という発想にたどり着いた理由

オーダーメイド枕というサービスが存在する時点で「万人共通の正解の高さ」は無い。ならば同じ人でも日によって違うはずでは、という発想から、ウレタン枕を日によって高さ調整する運用にたどり着いた話。頸椎アライメントの一般的な仕組みと、オーダーメイド枕という専門サービスへの敬意も添えた。

コアラマットレスで腰を痛めてから、1万円のコイルマットレスに落ち着くまで ― マットレスは価格じゃないと気づいた話
睡眠

コアラマットレスで腰を痛めてから、1万円のコイルマットレスに落ち着くまで ― マットレスは価格じゃないと気づいた話

7〜8万円のコアラマットレスで腰を痛め、ホテル暮らしでいろんなベッドを試し、寝袋の床直置きを半年経験して、最後に落ち着いたのは1万円のコイルマットレスだった。マットレスの硬さと腰痛を調べたLancet誌の研究(Kovacs et al., 2003)も紹介しながら、価格と自分への合いやすさは比例しないという結論をまとめた。

寝室の温度・湿度、正直そんなに詳しくなかった ― 調べたら「厚労省が湿度50%推奨」は原文になかった話
睡眠

寝室の温度・湿度、正直そんなに詳しくなかった ― 調べたら「厚労省が湿度50%推奨」は原文になかった話

温度・湿度は今まで体感任せで、正直あまり考えたことがなかった。だから今回は体験よりも公的情報を中心に調べてまとめた。WHOの冬季室温18℃基準(厚労省ガイドも出典として紹介)と、ネットでよく見る「厚労省が湿度50%推奨」が実は原文に無かったという発見、夏のエアコン運転データを整理している。

線路のすぐ隣でも眠れた。音を気にしない体質から見た、静音対策の話
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線路のすぐ隣でも眠れた。音を気にしない体質から見た、静音対策の話

線路のすぐ隣の物件でも普通に眠れていた、音を気にしないタイプの体験談。だからこそ耳栓・ホワイトノイズ・防音の工夫は体験ではなく一般論として整理し、「静かすぎても眠れない人がいる」個人差の話といびきは医療機関相談の案内に留めた。

ブルーライトも部屋の明るさも、昔から気にしたことがない ― 気にしない体質から見た光と睡眠の話
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ブルーライトも部屋の明るさも、昔から気にしたことがない ― 気にしない体質から見た光と睡眠の話

寝る前のスマホも部屋の明るさも、昔からほとんど気にしたことがない体質。だからこそ、気にしている人向けに、メラトニンの仕組みやブルーライトカット眼鏡の評価が割れている話、賃貸でもできる遮光の工夫を、体験を混ぜずに正直に整理した。

20%の努力で70点の睡眠に到達する3原則 ― 完璧を目指さない快眠法
睡眠

20%の努力で70点の睡眠に到達する3原則 ― 完璧を目指さない快眠法

睡眠改善は全部を完璧にやらなくていい。温度・光・音の3原則を、20%の努力で70点を狙うくらいの気持ちでやる考え方と、今日からタダで試せる一つの習慣(頭の中で架空のストーリーを想像する入眠法。Harvey & Payne, 2002の研究も紹介)をまとめた。

快眠法を試したのに眠れない人へ ― 睡眠に"万人共通の正解"がない、という話
睡眠

快眠法を試したのに眠れない人へ ― 睡眠に”万人共通の正解”がない、という話

快眠法を試してもいまいち変わらなかった。原因は方法が間違っていたわけじゃなく、そもそも睡眠には万人共通の正解がないから、という話。マットレスと枕で実感した「個人差」の実例も交えて書いた。

普段は3つだけ、でも『たまにはこれも』を足してる2つ 自腹購入
身だしなみ

普段は3つだけ、でも『たまにはこれも』を足してる2つ

スキンケアは洗う・保湿・日焼け止めの3つだけでいい、と前に書いた。それは今も変わらない。ただ、日焼け止めをしっかり落としたい日や、肌が疲れてる時だけ足してるものが2つある。クレンジングバーム・パック、それぞれ正直に。

AI・ガジェット

N150ミニPCの処理限界を、放置してたゲーミングPCの分散コンピューティングで解決した話

Claude Codeの仕様変更でUltracodeがほぼ確実にサブエージェントを起動するようになり、司令塔のN150ミニPC(2コア)が処理落ちするように。新しいMac miniより「今あるものの最大化」を選び、ほぼ放置してたゲーミングPC(Ryzen)をSSH+Ubuntu workerにして分散処理させた話。

AI・ガジェット

手動の実行判断に疲れて、ミニPCをUbuntuサーバー化するまで

Claude Codeの開発は手元のMacBook Air M1から始めた。でも全部の指示を手動で判断していると時間を食う。cronの外部化を考え、重要書類が同居するMacでバイパスモードを使う不安もあって、ミニPCにUbuntuを入れてAIに全権を渡すまでの話。

AI・ガジェット

チャット型AIの限界を感じてから、Claude Codeに行き着くまで

GASで本業の業務効率化を始めたのがAI活用の入り口だった。Gemini→Antigravity→Claude、チャットで投げて自分で実行する形の限界を感じてから、指示を完遂までやらせるClaude Codeに行き着くまでの話。

暮らし

バンコク1人旅で、朝だけ散歩する

予定を詰めると逆にぼんやりしてくる街、バンコク。朝6時〜8時台だけ、目的地を決めずに1〜2時間歩く。観光名所の羅列ではなく、自分の旅のリズムの作り方について。

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