生活のことはだいたい70点で回してるのに、PC環境だけは気づいたらガチになってた。理由は単純で、複数の事業をひとりでAIと自動化を使って回してるので、道具を分けないと共倒れするからだ。
今の構成
- Ubuntuサーバー機(司令塔):常時稼働。SNS運用やブログの自動投稿など、複数の自動化をここで回してる。実質、これが今のメイン機。
- Windowsミニ PC(FX専用):FXの自動売買専用機。Windowsじゃないと動かないツールがあるので、ここだけ独立させてる。
- Ryzen 4500 + RTX 4060 のデスクトップ(Windowsのパワー機):もともとゲーム用に組んだ機体。電力を食うわりに結局ゲームでしか使わなくなって、しばらく起動すらしてなかった。
非力なミニPCの処理をどこまで分散でカバーできるかは、別記事で書いた。
なぜ分けたか
理由はシンプルで、1台に全部まとめると、どれかが不安定になったときに全部が巻き込まれるから。FXの自動売買が止まったら実害が直接出るし、常時稼働の自動化を作業機と同居させると、再起動のたびに巻き込まれて困る。
だから「止まったら困るもの」と「普段触るもの」を物理的に分けた。
電気代は正直、専用に測ってはいない。ただ常時通電してるのはUbuntuサーバー機だけで、RTX 4060搭載のデスクトップはほとんど起動しなくなったので、待機電力込みで考えると前より減ってる感覚はある。3台に分けたことでケーブルもごちゃつきそうなものだけど、置き場所と配線ルートを決めたら、思ったより省スペースに収まった。
モバイル端末も、実は役割で分けてる
据え置きの3台以外に、持ち歩く端末もいくつかある。
- MacBook Air M1:開発機としては引退させた(当時の話は別記事に書いた)けど、まだ普通に使える。今は予備機として置いてある。
- iPad Air M1:サブディスプレイ代わりや、動画・記事を読む用。あとはスタイラスペンで手書きしながら考えを整理したり、デザイン案をAIに伝えるときにも使ってる。
- Galaxy S23(グローバル版):Androidを1台も持ってなかったのが導入理由。エミュレーター機としても使ってる。
- iPhone 17:メインのスマホ。
据え置きが「止まったら困るもの」で役割分担してるのに対して、モバイル側は「用途で分ける」感覚に近い。ここも気づいたら台数が増えていた。
生活は70点、PCだけガチという歪さ
正直、部屋のことや食事のことは「大きく外さなければいい」くらいの温度感でやってるのに、PC環境だけは妙に気合が入ってる。複数の事業をひとりで回してる以上、ここが止まると全部止まるからだと思う。
生活の他の部分を手を抜いてる分、事業を支えてる土台だけはちゃんとしておきたい、というバランスなんだと思う。
まとめ
「司令塔・FX専用・Windowsのパワー機」で役割を分けたら、それぞれが安定して動くようになった。生活は70点でいいと思ってるけど、複数の事業を支えてる土台の部分だけは、譲れない。