持ち歩くキーボードは、ロジクールの小さめのメカニカルキーボードに統一した。決め手は打ち心地よりも、Windows と Mac を切り替えて使えること。この一点で、外作業の道具選びがかなり楽になった。
Win/Macを行き来する問題
普段、作業内容によってWindows機とMac(あるいは複数OS環境)を使い分けてる。キーボードが1台だけだと、切り替えるたびに配列やショートカットの違いに引っかかる。
マルチOS対応のキーボードなら、ペアリングを切り替えるだけで両方に同じ手が使える。
選んだのは小さめのメカニカル
フルサイズだと持ち出す気が失せるので、コンパクトなレイアウトを選んだ。メカニカルにしたのは、打鍵感が犠牲になるのが嫌だったから。
テンキーやファンクションキーの一部が省略されてるけど、外で使う作業はテキスト入力とブラウジングが中心なので、実用上困ることはあまりない。
持ち出しやすさが変わった
Win/Macで道具を分けなくていい状態になったので、「今日はどっちの作業をするか」を気にせずバッグに入れておける。結果的に、外で作業する機会が増えた気がしてる。
まとめ
キーボード選びで一番効いたのは、打ち心地の良し悪しより「OSをまたいで使えるかどうか」だった。ロジクールの小さめメカニカルに統一してから、外作業の腰が軽くなった。