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手動の実行判断に疲れて、ミニPCをUbuntuサーバー化するまで
Claude Codeの開発は手元のMacBook Air M1から始めた。でも全部の指示を手動で判断していると時間を食う。cronの外部化を考え、重要書類が同居するMacでバイパスモードを使う不安もあって、ミニPCにUbuntuを入れてAIに全権を渡すまでの話。
N150ミニPCの処理限界を、放置してたゲーミングPCの分散コンピューティングで解決した話
Claude Codeの仕様変更でUltracodeがほぼ確実にサブエージェントを起動するようになり、司令塔のN150ミニPC(2コア)が処理落ちするように。新しいMac miniより「今あるものの最大化」を選び、ほぼ放置してたゲーミングPC(Ryzen)をSSH+Ubuntu workerにして分散処理させた話。
チャット型AIの限界を感じてから、Claude Codeに行き着くまで
GASで本業の業務効率化を始めたのがAI活用の入り口だった。Gemini→Antigravity→Claude、チャットで投げて自分で実行する形の限界を感じてから、指示を完遂までやらせるClaude Codeに行き着くまでの話。
AI自動化の裏側は、派手な魔法より地味な設計だった
AIで事業を自動化してると言うと派手に聞こえるが、実態はかなり地味。ほとんどは「この条件のときはこっち、失敗したらこう」という場合分けの積み重ねという話。
AIは勉強しなくていい。30代男が日常で使っている4つの場面
AIの勉強はいらない。メール・連絡の下書き、買い物の比較整理、やることの整理、気になったことの即リサーチ。仕事でAIをゴリゴリ使ってると、プライベートで使うのも自然と当たり前になる。そのまま貼れる指示文の例と、任せない方がいいことも。